世界一周ブログ⑨パラグアイ

2013年5月25日(土)~2013年6月6日(木)13日間

訪問地:シウダーデルエステ、イグアス日本人移民区

640万人 41万km2
国旗は赤(正義) 白(平和) 青(自由)
スペイン語とグアラニー語
大豆生産世界4位 900万t 日本は500万t
日本のゴマ消費の4割がパラグアイからの輸入
一農家あたり300ヘクタールの畑を持っている。(=東京ドーム64個分)
チャコペッカリーがいる(ブタと猪を足してそのままにした感じ)

1991年まで世界一のダムだったイタイプーダムは年間950億キロワット発電する。 日本は年間で1兆キロワット消費する。
ブラジルと共同で建設したので発電機も20基を10基ずつ所有して管理している。しかし1基だけで国内電力を賄えるので余った電気はブラジルに売っている。
1959年移民協定締結し8万人の移民枠を設けた。現在日系人の数は7000人。
ブラジルの日系人は150万人
シウダーデルエステ:南米一の電化製品街
イグアス市日本人移民区:パラグアイで一番後に出来た移民区 人口700人、日本人は150人

1000グアラニー=23円
1ドル=4200グアラニー
ATMは一回利用につき5ドル手数料がかかり300ドルまでしか下ろせない。

100ドル両替したら札束が貰え金持ち気分になる。
1Lビール9000グアラニー
acerパソコン$280、スーツケース$64、リュックサック$18、駒付きリュックサック$47、宿代7泊$120

パラグアイ国旗には表裏が存在する。
シウダーデルエステでは米ドル、
ブラジルレアル、アルゼンチンペソ、パラグアイグアラニーが使え、電化製品はドルかレアルで買うとお得。
酸化鉄を含み土地が赤土だが大豆が良く育つ。
東北大震災の時にパラグアイから100万丁の豆腐が贈られたらしい。
店の人はどこも愛想がいい。客引きと物乞いはすぐ触ってくる。
貧富の差が酷くスラム街から5分も行けば高級住宅地に入ったりする。
店員はブラジル人が多く、ポルトガル語で話される事が多かった。
にわか雨が多い。
ボーダー付近のシウダーデルエステでうろうろしてるとiphoneがブラジルにいると勘違いしてブラジル時間を表示してしまい。一瞬「ハッ」っとする。
日本食が手に入るので有難い。
ちょうど宮古島の裏側にある。
パラグアイは移民しやすい。条件:過去15年無犯罪。感染症にかかっていない。
ここは特に何もする事が無いので、日本に一時帰国した体にしてダラダラしてました。おかげて嫁と仲良しになった。
夜ジョギングしてると放し飼いの犬が追いかけてくる。
旅人は都市伝説や陰謀論、歴史に詳しい。
旅人は暇つぶしに漫画や映画をデータとしてパソコンやHDに蓄えており、宿でコピーし合ったりしてどんどん増えて行く。
空路より陸路で国境越える方が手続きが簡単。
くしゃみすると「salud(サルー)」と言ってくる。英語のブレスユーに当たる。
小競り合い0回、じゃれる程度15回、冷戦0回、被説教4回