2013年7月21日(日)~7月25日(木)5日間

キエフ、リウネ、クレバン

1UAH=12円
まずロシア語のアルファベットが読めないので困る。英語は9割伝わらない。
ガチでロシア語だらけで男子トイレか女子トイレかすら分からない。
なので頑張ってジェスチャーで会話するのだが、ウクライナ人は驚くほどジェスチャーが下手。例えば「上の階だよ。」と言いたい場面だと、上を指させばいい所、手をフラフラさせるだけなので、方向すら伝わらない。
旧ソビエト連邦なだけあって団地だらけ。たまに異様にボロい車が走っている。
女の人はバレエやってそうな感じ。たまげる程足が長い。
市内バスは24円で乗れるので有難い。メトロも36円でどの駅までも行けてしまう。
バスに乗って席に座ってからバス運賃3UAHを前の席の人に渡し、リレー形式で運転手横の箱に入れてもらう。
ビール、コーラ500mlが100円程度なので有難い。

電車切符売り場のおばちゃんを筆頭に公共期間のスタッフの接客態度は酷い。すぐにどなって来る。
ウクライナ人は列に並ぶという概念が無いのか、割り込んで来る。5回中3回割込み阻止成功!
ベラルーシ大使館にビザ申請に行こうとして手当たり次第道聞いたが、誰も彼も中途半端な情報をくれた。
ベラルーシ大使館の大使も優しくない
嫁がスーパーでおばあちゃんに万引き予備軍と間違えられて説教されて可哀想だった。
翌日路上果物売りから堂々と桃を盗んだおばちゃん。しかも一度桃を掴み損ねたのに、引き返してがっつり桃握りしめ、売主が叫んでいるにもかかわらず、ズカズカとその場を立ち去った。

ホテルは三ツ星ホテルなのにボロく、節電のせいか全蛍光灯の60%しか使用せず暗い感じ。

田舎のリウネの人は感じがいいので癒されました。
愛のトンネルは見たこと無い茶色いデカイ蚊が大量に襲ってくるので恐怖でした。写真撮影で3秒静止しただけで5.6匹が刺している状態。日本の蚊と比べ痒さは控え目だが、刺された時に痛みを感じる。

どこ行ってもモスク風のキンキラキンの教会が2、3個ある。
キエフ~リウネ~クレバンと移動したが山が一切無くずっと平地で穀物畑が広がっている。

キエフの近くにチェルノブイリがある。

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